煙突にも注意が必要

一般の方が煙突の中に入るケースはないです。

煙突の工事を行ってくれる業者や、煙突の点検を専門にやってくれるサービス業者が、中に入ってその様子を点検したり、工事や補修作業にあたります。

この装置の中には、プロの方でなければ入ってはいけません。

この装置の中に一般の方が入ってしまったからっといって、直接大きな事故につながるとも限りませんが、例えば長時間中に滞在していたとすると、必ず事故につながってきます。

煙突事故は、火災の原因にもなりますので、十分注意しなければならないのです。

特に子供は、この装置に関しての知識がないので、中に入って遊んでしまいがちです。

中に入ると、当然ですが、顔が黒くなってしまったり、服がすすで真っ黒に汚れてしまったりします。

これだけで済めばいいのですが、何から拍子で、口にすすが入ってしまったり、器官に有害物質が入ってしまったりすると、まだ幼くて弱いお子様の体には、とても危険な影響を起こしてしまいます。

子供が遊んでしまわないよう、日頃から教育しておくといいですね。

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